夢の実現へ向けて、限られた時間で成果をあげる夏期講習

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夏休み 学校の時間が止まる

時間はどんどん過ぎる


気がつけば、

今年も半年が過ぎてしまいました。

何と月日のたつのは速いことでしょう。

ところで、後わずかで夏休みです。

夏休みと浮かれていると、

あっという間に夏休みが終わってしまいます。

そして気が付けば、

夏休み明けのテスト前日となり

「どうしよう…」ということになります。

こうならないようにするために、

夏休みは計画的に過ごす必要があります。

夏休みの最大のメリットとは、何でしょうか?


それは、学校の時間が止まること。

つまり、約40日間は学校の授業が進まないことです。

普段は、「前の復習」や「わからないところ」を勉強するときは

学校の授業や宿題をこなしながら、

前に学習したわからない箇所を

「さかのぼり学習」しなければなりません。

現実問題、普段、前に戻っての「さかのぼり学習」はきつく、

学校の授業をこなしながらおこなうのは


大きな負担がかかります。

しかし、

夏休みはメインの学校の時間がストップしています。

学校の授業がストップしているということは

学校の授業の復習・予習をしなくて良いということ。

ということは、

過去にさかのぼって、

どんどん解らない箇所の穴を埋めたり

どんどん復習して学力を定着することができます。

これは、利用しなければ損をします。

夏に何をやればよいでしょうか?


勉強は「暗記」と「演習」をうまく使い分ける必要があります。

★「暗記」

英語の単語・国語の漢字・理科の第二分野・社会全般…

主にこれは「暗記」でおこないます。

★「演習」

数学全般・国語の長文読解・英語の長文読解・理科の第一分野…

主に、

これは「演習」で力をつけます。

[暗記]

自分自身が苦労して苦労して覚えなければならないのが「暗記」です。

多く生徒さんに見られる傾向は、この「暗記」が苦手という事。

誰だって興味の無い事を覚えるのは苦痛以外の何ものでもありません。

しかし、「勉強ができるようになるか」、「ならないか」は、

「暗記をしっかりおこなうか」、「おこなわないか」で決まります。

ところで、この「暗記」を自分1人でおこなうのは難しいことです。

なぜなら、

・ 暗記は自分自身ひとりで苦労しながらやる事であるから。

・ 覚えるだけでつまらないから。

長い夏休み、自宅で1人で暗記を行うことは、すごい忍耐が必要となります。

また、「暗記」はあくまでも「演習」(問題を解く)のベースとなるものです。

つまり、「暗記」で覚えるべきことを覚えておかないと

「演習」をおこなうことは難しいのです。

例をあげると

@九九を「暗記」していなければ「演習」で計算はできない。

A英語の単語。

特に「一般動詞」の「原形」「現在形」「過去形」「過去分詞形」を

「暗記」していなければ、長文読解なんて出来ない。

[演習]

覚えるべきものをしっかり覚えたら、それを使って「演習」をおこないます。

良問を多く解き、学力を定着させるのです。

この場合、注意することがあります。

「勉強したつもり」とは何?


「ちゃんと勉強しているのに成績が上がらない…。」

という話をきくことがあります。

勉強しても成績が上がらない原因は、

知らない間に「勉強したつもり」になっているからです。

「問題集の間違えたところを赤ペンで答えを写すだけ。」

あるいは、

「間違えた問題、わからない問題を読んで理解しただけ。」

これが「つもり勉強」です。

もっと具体的に書くと「わかったつもり勉強」です。

これでは、次回やったときにできるという保証はなにもありません。

なぜなら、解き直しをしていないからです。

過去こんな苦い経験があるでしょう。

できない問題を先生にきいて苦労して理解した。

ところが、テストになると、

「ウーン。やったことは覚えているがやり方を忘れた。」

これが、典型的な「つもり勉強」です。

こんな「つもり勉強」をしている人が

少なくないのではないでしょうか?

勉強しても成績が上がらない原因は、「つもり勉強」です。

では、どうしたらよいかというと

「理解したつもり」から「つもり」をとればよいのです。

「つもり」をとるためには

できない問題を「できるまで」かつ「解き直して、できても解き直す」ことです。

[具体的方法]

@ できない問題を解説をみて理解する。

 あるいは、先生に聞いて理解する。

A すぐその場で同じ問題を解き直す。

  できないときは再度解き直す。

  これをできるまでくり返し解く(ここがポイント)

B 2・3日おいてその問題を再度解く。

 できないときはできるまで解き直す。

ここまでやれば、大丈夫です。

この勉強法は根性がいります。

だれかに管理してもらわないと、

いつの間にかやらなくなってしまう可能性が大です。


最後に一言。

ただ、願っているだけでは、夢はかないません。

夢に向かって努力しないと夢はかないません。


できるようになるためには「甘えの勉強」を断ち切る必要があります。

そこで、志学院の夏期講習では、

「暗記」と正しい「演習」法を管理しながらおこなっていき、

学力の向上をめざします。


保護者の方へ


はじめにも書かせていただきましたが、

夏休みの間は、学校の授業や毎日の提出物がありません。

(もちろん夏休みの宿題はありますが)

つまり、学期中の学校時間が無くなります。

その分を「さかのぼり学習」に割り振ることが出来ます。

これは本当に貴重な期間だと思います。

この夏休みをどう過ごすかは、各家庭や本人の決めることです。

しかし、

後々「泣く」か「笑うか」は

夏休みの過ごし方にかかっています。

時間はあっという間に過ぎていきます。

頭で考えていても何も変化はおきません。

行動することによってはじめて変化はおきます。

お子さんに対するご心配があるようでしたなら

早めにご相談ください。

                                                  志学院


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