学力はしっかりした人格形成から生まれます。学習指導ばかりで無く人格の育成もおこないます。進学塾 志学院

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高校生指導法SENIOUR HIGH SCHOOL METHOD



高3 Aさんの場合

数学 学年順位 70番台から4番に!

Aさんは、高3の夏休み前、お父さんとご一緒に来塾されました。
お話を聞くと
志望大学に行くためには「数学の点数が悪い」ということなので
体験授業を受けていただき入塾することとなりました。

センター試験まで8月から計算すると5ヶ月弱。
この短い期間で偏差値を上げるためには、
すべての問題をすべて完璧におこなうのは不可能です。
そこで
センターで「満点を目指した勉強」をするのでなく
「合格ラインの点数がとれるための勉強」、
具体的には「60点〜70点を目指した勉強」をおこなうことにしました。

<5ヶ月間の計画>
□ 8月・9月で基礎の復習をおこない、基礎固めを。
□ 10月11月でセンターで60点〜70点がとれる学力を。
□ 12月でセンター過去問をおこなって仕上げを。

8月9月は
基礎固めの薄い問題集を渡し、
家で解答を見てもいいから解いてきてもらい、
塾でわからないところのみを説明していきました。
一通り問題集が終わったら
問題集の初めに戻り、2回解き直しをさせました。

9月の終わり頃になると
基礎学力がついてきて、点数も上がってきたため、
60点〜70点がとれる少しレベルの高い薄い問題集に変え
これを基礎固めの問題集と同じように指導していきました。

11月末時点ではしっかりと力が付いてきたため
センターの過去問をどんどん解かせて
わからない所のみを塾で説明していきました。

ご本人さんが頑張ったため
12月の模試では県立大がB判定で合格ラインにに達することができました。


高2 Bさんの場合

総合 学年順位 80番台から6番に!
(英語・数学・社会・国語の総合)

Bさんは、中3まで志学院に在籍し、一度卒業した生徒さんです。
高校入学後、「学校の授業がわからないところがある」ということで、高1の5月から再入塾しました。

中3まで志学院に在籍していたため
本人の学力・性格はだいたい把握していました。
そのため、指導はスムースにおこなうことができました。

授業後、わからないところは質問してきたり
試験前には、毎日、塾にきて自習をおこない頑張っていました。
その頑張った結果が
総合で学年順位6番という結果にでました。


高1 Cさん場合

数学 学年順位 230番台から53番に!

Cさんは、高2のお子さんと同様に
中3まで、志学院に在籍し、一度卒業した生徒さんです。
高校入学後の最初の試験で、
「学校の成績が悪かった。またお願いします」ということで
高1の6月から入塾しました。

運動部のため、思うように勉強時間がとれませんでした。
そこで、毎週、学校から課される宿題の中から
重要な問題のみを選んで指導していきました。
試験前には、
再度、重要な問題を選んで解き直し、そして説明。
この繰り返しにより
1ヶ月で大幅にアップすることができました。

その後は、おおよそこの順位をキープ。
部活の急がし中、頑張った結果です。

     
     
     

新高1対象 高校準備コース 3ヶ月講座

一日の生活イメージ

高校受験は中2までサボった生徒でも中3から真剣に受験勉強を始めれば、何とか間に合うものです。
しかし、大学受験は高3から勉強しても間に合いません。
大学受験は高校受験の比ではありません。


しかし、
生徒たちは
大学受験も高校受験と同じものと勘違いしています。


高校の勉強は、中学の勉強とは全然違います。
難しさも量も半端ではありません。
高3で受験勉強を始めても、
覚えることも多く、さらに難しいため
とても1年間で挽回できる量ではありません。
しかし、生徒たちはこの事実を知りません。


高校でおこなう学習内容は、量が多いため、
学校は授業のスピードを上げなければ
教科書を終えることはできません。
さらに、受験校では、
高3の5月頃までに教科書を終えて、
その後は入試の勉強をおこなうため、
さらに早く進みます。


そのため、
高校での勉強は、
高校1年生の1学期に落ちこぼれると、
挽回するのが大変です。
一度、落ちこぼれると、
ほとんどの場合、
そのまま学校の勉強についていけなくなります。
この点をしっかり認識し、
行動しないとどんどん分からなくなっていきます。

高校の勉強の現実を認識し、ペースをつかむまで、
具体的には高校の1学期が終わるまで
「高1スタート3ヶ月講座」を
受講することをお勧めいたします。

P.S
高校入試が終わり、
「一息つきたい」という気持ちは分かりますが、
新たな高校生活がすぐ始まります。
高校合格は一つの通過点でしかありません。
新たな目標をもってがんばってください。

<要項>
指導教科 数学 英語
指導形式 先生1人に生徒6人までの1:6自立型個別指導形式
     学校の課題を使用
指導単位 1時限40分。1日2時限で週1回または2回
指導期間 入塾時より3ヶ月間の期間限定


高1・2・3対象 高校課題コース

体験学習イメージ

中学までと違って、
高校での学習は
難しく量が非常に多くなります。
また、それをやりきるため、
学校の授業のスピードが
格段に速くなります。
中学のような気持ちで
勉強していると
どんどん分からなくなるのは当たり前です。
後で、挽回すればいいと思っていると大間違いです。
考えてみてください。
中学のような学習量ではありません。
毎日一生懸命やって
やっと学校の授業に追いついていける量なのです。
はたしてこれだけの量を、後で挽回できるでしょうか。
たとえ挽回するにしても
大変なことです。
はっきり言います。
入学した高1から大学受験勉強がスタートしているのです。
いち早くこの現実に気がつくことです。
気がついたら勉強をスタートしなければなりません。
1日どれくらい勉強したらいいの!
高校の学習にちゃんとついていこうと思ったら、
家庭で最低、1日4時間の勉強が必要です。
もし、1日1時間しか勉強しないと、
3年生になって
その分の学習量を
あわてて取り戻そうとしても、
取り戻すのは物理的に不可能です。
大学受験は高校受験と違って
3年生になって始めるのでは遅いと
いわれるゆえんです。
1日1日を大切にしてがんばってください。
私たち講師一同も一所懸命手助けさせてもらいます。

<要項>
指導教科 数学 英語
     ※高3の数学はセンター数学のみとなります。
指導形式 先生1人に生徒6人までの1:6自立型個別指導形式
     学校の課題を使用
指導単位 1時限40分。1日2時限で週1回または2回


自習室の活用

家では、誘惑が多く、
なかなか計画通り勉強が進まないケースが多いようです。
そこで
校舎には自習室を設けてありますので、
塾のある日以外は、毎日塾で勉強をしたらどうでしょうか。
きっと、規則正しい生活ができると思います。


<ある高3生の話>
随分前の話になりますが、
高3のある塾生(富士東高)がおりました。
本人の志望大学は山梨大でしたが
夏休み前の模試では
合格圏内にほど遠い状態でした。

ある日、
「先生、家だと甘えが出てしまうので
夏休み中、塾に毎日来て勉強していい」
というお願いがありました。
もちろん、私もうれしかったので承諾しました。
ただ、1つ心配がありました。
「夏休み最後まで計画通りやり抜くことができるか。」
「途中で面倒くさくなって、挫折してしまうのではないか」と。

夏休みがスタートすると、
私の心配が無駄であることがわかりました。

本人は家に帰ると、
塾に来るのが面倒になってしまうのがわかっているため、
「食事は塾でし、家に帰らない」
「疲れたら机にうつぶせになって寝る」
という生活を送っていました。
ついに、夏休み中
「午前10時から午後10時まで塾で勉強する」
というパターンをやり抜きました


もちろん、夏休み明けの模試の偏差値は大幅に上がり
無事、山梨大に合格することができました。

本人の偉いところは
「自分の意志の弱いところ」を知っていることです。
意思が弱いから、誘惑のない塾で頑張ろうと。

是非、この生徒さんのように自分の弱さを知り、
その弱さに負けない環境に持って行くようにしてください。



高校生へのアドバイス




高校の勉強は量が非常に多い!


高校の勉強は難しく、学習量が非常に多い。
ですから、
すべてを完璧にこなそうとすると無理が生じ、挫折してしまいます。
はじめから無理であるということをわかって、大きい気持ちで臨むことが大切です。

予習と復習の割合

一般によくできる生徒は
予習中心(予習7対復習3)に、
あまり成績が良くない人は
復習中心(予習3対復習7)にします。
成績の良くない人が
予習にいくら時間をかけても、
分からないことばかりで効率が悪いだけです。

たとえば、
一つの数学の問題を、
5分で解ける生徒と
1時間考えても解けない生徒が
いたとしましょう。
1時間考えても解けない生徒にとって、
1時間うんうん唸りながら考えることは、
はたして
1時間の予習をしたことになるのでしょうか?



高校生の勉強法

受験校では、毎回学校から課題がだされます。
大体、1週間後に課題を提出するようになっているようです。
結構な時間をかけて解いているのではないでしょうか。

ところで、この時間を無駄にしていませんか。
せっかく時間をかけて解いた問題も
復習しなければ忘れてしまいます。
時間が経てば、ゼロに戻ってしまいます。
課題を解くのに使った時間が無駄になってしまいます。
この時間を無駄にしないためには、
同じ問題を3回以上解き直さなければなりません。

ぜひ、課題を提出したらホッとしないで
「せっかくやったものが無駄になってしまう」と考え
再度、解くようにしてください。
必ず力がつきます!

<課題が全然々わからない場合>
答えを見ながら問題を解くようにしてください。
答えがないときは、先生に事情を話して
答えをもらって解くようにしたらどうでしょうか。

全然わからない場合、基礎ができていないので
わからない問題をいつまで考えても時間の無駄です。
どんどん答えを見て解き方を理解しながら解いてください。
もちろん、解き終わったら、
答えを見ないでできるまで何回も解くことが重要です。


合格実績

英語学習イメージ

《国公立》
秋田大・茨城大・富山大・金沢大・静岡大・静岡県立大・千葉大・都留文科大・筑波大・東京工業大・山梨大・和歌山大など。

《私立》
慶応大・工学院大・静岡理工科大・芝浦工大・昭和女子大・大東文化大・帝京大・東京家政大・東京電機大・東京理科大・常葉大・南山大・日本大・日本女子大・法政大・明治大・早稲田大など。


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